スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Welcome To The Wasteland (WttW)- バランス調整MOD

今回はバランス調整MOD「Welcome To The Wasteland」(通称WttW)の紹介です。バランス調整系MODには前に紹介した「Fallout 3 Balance Overhaul 」がありますが、WttWもFO3Nで高く評価されています。

WttWによる調整では、Stimpack・弾薬のレア&高価化、医療品の重量追加、放射能汚染の増大、スタート地点付近のアイテムの減少、レベルアップのスロー化、V.A.T.S.被ダメージ増加など、かなり高難度の調整になっています。ゲーム自体の難易度設定はHard・Very Hardが推奨です。

またオプションファイルとして、銃バランスの大幅な調整や、カテゴリの変更などを行う「The WeaponSkills and Guns module」があります。

続きを読む

スポンサーサイト

G.E.C.K.(Fallout3版CS)とDLCの配信が決定

出るのをずっと待ち望んでいたFallout3版のCSですが、12月中の配信が決定したようです。さらにDLCも来年1月から毎月1本ずつ計3回配信される模様。

Game*Spark - : XboxとPC版『Fallout 3』に追加エピソードDLCとModツールが配信決定! by riot_兄

CSの名称はG.E.C.K. (Garden of Eden Creation Kit)とゲームにちなんだものになっています。なかなかおしゃれですね。

G.E.C.K. の配信で今よりさらに凝ったMODが出てくるのは間違いないとして、何より日本語化がしやすくなるのが嬉しいですね。CSにあったText Import/Exportの機能が削られてなければですが(^^;)
後は2バイト文字がFallout3で表示出来るようになればいいのですが…。

DLCはたぶんObのように、後でDLCを全部まとめたパッケージが出るんじゃないかなーと思うので今のところは買う予定はありません。Obの時はダウンロード版のDLCがPCにインストールできないなんてトラブルも聞きましたしね。でも内容次第ではあっさり買っちゃうかもしれません(笑)

Fallout 3 Flash Map - 建物/Bobblehead/Skill Bookの検索が出来るFlashツール

Fallout3の建物の場所をタイプ別・キーワードで検索したり、SPを上げる人形Bobblehead・Skill Bookの場所をSS等で見ることが出来るFLASHツール「
Fallout 3 Flash Map」の紹介です。

紹介SSではFallout3の場所アイコンやBobbleheadの場所が表示されているのでややネタばれになります。あくまで自分で場所を探索したい方は続きは読まないようにしてください。

続きを読む

瞳テクスチャ変更MOD比較

Oblivionからキャラクターのグラフィックがかなり向上したFallout3ですが、瞳の部分に関してはなんだか曇ったような感じでちょっとパッとしない印象を受けます。
それはそれでFallout3の世界観に合っているような気もしますが、もうちょっとハッキリした瞳に変えてみたい方もいるんじゃないでしょうか。

そんなわけで今回はいくつかある瞳テクスチャ変更MODをVanillaと比較してみました。比較には以下の3つのMODを使用しています。

detailed eyes v11
256x256サイズのテクスチャに変更します。Vanillaでは124x124です。

Darknss RealEyes v2cHQ plus ExtraColoursのHQ4BasicEyes
256x256の通常Verと512x512の高解像度VerであるHQ4BasicEyesがあります。今回は高解像度Verを使用しています。

Vibrant Eye Textures v1(現在リンク切れ)
Vanillaと同じ124x124のテクスチャを使用しています。

続きを読む

Hi-Res Weapons/Assault Rifles retextured - 武器テクスチャ高解像度MOD

Fallout3ではプレイヤーが装備している武器テクスチャには1024x1024などの一人称用高解像度テクスチャが使用されています。しかしNPCが装備している武器や地面に置かれた武器にはVRAM節約のためか256x256・512x512などの低解像度な三人称用テクスチャが使用されています。

ピストルくらいの小さな武器なら表示面積が小さいので低解像度なのが目立ちませんが、
Big Gun系など大きい武器だとかなりボケて見えてしまいます。

Vanilla Minigun
Minigunのテクスチャを、プレイヤーの装備に使われる一人称用と、NPCの装備などに使われる三人称用(赤で囲まれた部分)で比較してみました。一人称用と比べてかなり小さなテクスチャが使われています。

そんな三人称用の武器テクスチャをより高解像度にしてくれるMODが
Hi-Res Weapons」「Assault Rifles retextured」です。

部屋に飾る武器の質感を上げたい・NPCの武器にも質感が欲しい方にお勧めですが、プレイヤーの装備する一人称用武器テクスチャも、解像度はVanillaと同じですがディテールをよりはっきりさせたテクスチャに変更してくれます。

これらのMODを導入すると、使用VRAM量が上がるので、低VRAMのビデオカードを使用している場合には注意してください。

続きを読む

Magic Pip-Light - A Pip-Boy 3000 Mod - ライトの照らす範囲を広げるMOD

自分の近くをぼーっとしか照らしてくれなかったライトの明かりを、より遠くまで照らせるようになるMOD「Magic Pip-Light - A Pip-Boy 3000 Mod」の紹介です。

光が届く範囲はespで調整可能で、20-60まで5刻みごとに明るさを強くしたespと90のespがあります。Vanillaでは15の明るさです。またNight-Visionで見たような画面効果にするespもついています。

Vanillaから60までのライトの光の範囲を10刻みで比較してみました。SSをクリックすると拡大して見ることが出来ます。

・2008/11/18 Ver 0.3で追加されたNight-VisionのSSを追加しました。

Magic Pip-Light vanilla
Vanillaのライト。


Magic Pip-Light 20
20 Brightnessのライト。明るさはVanillaから5しか上がってませんが、これでもだいぶ周りが見やすくなりました。


Magic Pip-Light 30
30 Brightnessのライト。左右の壁と棚がうっすら明るくなるくらいライトの範囲が広がりました。

続きを読む

Subtle Sunglare FX - 太陽の輝きを美しくするMOD

太陽の輝きをより美しくするMOD「Subtle Sunglare FX」の紹介です。

Oblivionでも同じ系統の太陽MOD(Beaming Sunglare)がありそちらはずっと愛用しているので、こちらもさっそく試してみました。

Subtle Sunglare FX SS1
太陽の輝きがより美しくなります。


以下のSSではVanilla(MODを入れていないデフォルトの状態)の太陽との比較しています。SSをクリックすると拡大画像で見られます。画像の上がVanilla、下がSubtle Sunglare FXを入れた状態です。

続きを読む

水のグラフィック品質をVery High並にしつつパフォーマンスアップ

自分のPC環境だとグラフィックをVery Highにしても基本60FPSくらいでFallout3を遊べているのですが、水が視界に入ると10~15FPSくらいガクッと落ちてしまうことがあります。
でもFallout3の水の描写はかなり綺麗でグラフィックの質を落としたくないので多少のFPS低下はしかたない…と我慢して遊んでいました。

そんなところへ、Oblivionの時にもお世話になったゲーム設定&ini解説サイト「TweakGuide」にFallout3の解説がきたので早速読んでみたところ、水のグラフィック設定に関する有益な情報が載っていたので紹介しようと思います。

TweakGuideでは最高設定の水グラフィックと同程度の見た目を維持しながら
FPSを10ー20%改善する設定として以下の設定を上げています。

Fallout3 OpWater

実際にVery HighとTweakGuide設定による、画質・パフォーマンスの違いをSSを取りながら実験してみました。
SSをクリックすると原寸の1280x1024サイズで見ることが出来ます。

続きを読む

Fallout3の雑感と軽めのMOD紹介

今日は先月末に発売されたFallout3の雑感と軽めのMOD紹介をしていこうと思います。

Fallout3はOblivionとは雰囲気がまったく異なりますが、こちらも非常に素晴らしいできばえでした。
北斗の拳やAKIRAに出てくるような荒廃した世界の疑似体験ゲーとしてあちこち歩き回るのがすごく楽しいです。

Fallout3_SS1.jpg

Fallout3_SS2.jpg




戦闘はOblivionからしっかり進化しており、従来のFPS系操作に加えV.A.T.S.というRPGのコマンド戦闘のように攻撃箇所を選ぶシステムが良いアクセントになっています。
FPS系の操作が苦手な方でもV.A.T.S.を使えば照準を敵に合わせなくてもいいので十分戦えます。V.A.T.S.を使用するとObのDeadly Reflexチックなスロー画面再生になり、迫力が増します。

Fallout3_VATS.jpg
頭を狙えば大ダメージ、腕を狙えば武器を落とすなど状況に合わせて攻撃箇所を変えていきます。

Fallout3_VATS2.jpg
V.A.T.S.中は自キャラの攻撃モーションや、弾が命中する場面をスローで見ることが出来ます。

ただ描写の面ではブラックジョークがきついというか、毎回のように敵の首手足が吹き飛び、そのたびに超リアルな切断面やら臓物を見せられます(^^;
こういった描写もこのゲームの売りの一つではありますが、もう少しそういった描写の頻度を落としても良かったんじゃないかなという気もします。

一応iniで戦闘のゴア要素の削除は出来るようになっているので、そういう描写が苦手な方でもプレイできると思います。さすがに部屋などに置かれている死体や臓物などの風景までは消せませんが…

システム面でもOblivionからかなり進化を遂げています。まずロード時間が大幅に短縮されました。
室内へのロードは本当に一瞬で、屋外のロードも数秒ですみます。
なので今のところRamdiskを使う必要もない感じです。
Oblivionのように高解像度テクスチャMODが増えたらまた変わると思いますが。

グラフィック面もパワーアップしています。HDRはObよりさらに自然になり、窓から漏れる光やくぐもった空気感などもうまく表現されています。
Obではつるつるだった地面も、微妙なでこぼこによって光加減に変化がでて、より質感が出ています。

Fallout3_interior1.jpg
塵の混じった空気感や窓から漏れ出た光の表現が良く出ています。

Fallout3_SS5.jpg
地面もより質感が出ています。

グラフィックを最高設定でプレイした場合の負荷は、VanillaのOblivionと同じくらいです。グラフィックのパワーアップ度合いと比べるとむしろObより軽くなっているといえるでしょう。
CPU E6600(3.0GHz) 8800GT 1280x1024の環境で、ULTRA HIGHに設定しても50~60FPSくらいで遊べます。一部の重い場所でだけ40FPSくらいになる感じです。
Oblivionと違って負荷の高い木々の葉の描写がほとんどない(まず枯れてる)のも軽さの一因かもしれません。

続きを読む

始めに

みなさん初めまして。管理人のAirscapeです。
このブログではPC版RPGゲーム Fallout3 についてあれこれ書いていこうと思います。
Fallout3を作った会社の作品にはOblivionというものもあり、そちらには2年以上ハマっていました。
OblivionについてもFC2でブログを書いているので興味のある方は覗いてみてください。
Oblivion Clarity

このブログのタイトル Nuka-Cola Fan Clubですが、Fallout3にNuka-Colaという瓶ジュースが登場するのですが、それを飲む時のシュポン!…ゴクッ…プハー!!という音がなんともおいしそうで好きなのです(笑)
さらにゲーム中に登場するNuka-Cola大好きな女性(タイトルSS右の人)の話にちなんでこのタイトル名にしました。
ブログデザインはゲームにちなんでレトロな感じにしてみたのですがどうでしょうか?

ではでは、どうぞこれからよろしくお願いいたします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。