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ArchiveInvalidation Invalidated - ArchiveInvalidationを自動で行ってくれるツール

VanillaのTextureをMODのTextureに張り替える場合、MODのTextureを優先させるためにFallout3.exeのあるフォルダにArchiveInvalidation.txtを作成し、自分でTextureのパスを書き込む必要があります。Texture MODを削除した場合はtxtのパスも消さなければいけません。

そんなめんどくさいArchiveInvalidationを自動で行ってくれるツールが「ArchiveInvalidation Invalidated」です。

このツールではOblivionのObMMでも使用されている、ArchiveInvalidation.txtを作成しないBSA-redirectionという方式が使われています。

他のArchiveInvalidationツールではうまくいかなかったうちのPCでも問題なくArchiveInvalidationが行えたので、他のツールでは駄目だった人も試してみてください。


ArchiveInvalidation Invalidated1
使い方は簡単で、Automatic VersionのArchiveInvalidation Invalidatedを起動してNextをクリックしていきます。


ArchiveInvalidation Invalidated2
Fallout3をインストールしたフォルダの確認があるので、もし違っていたら手動で変更しましょう。

ArchiveInvalidation Invalidated3
ここの選択画面はデフォルトのままでOKです。ArchiveInvalidation.txtは削除されるので、もしこのツールの方式を止めて元のArchiveInvalidation.txt方式に戻す予定がある場合は、txtのバックアップを取っておいてください。

このツールのArchiveInvalidationをアンインストールしたい場合は、Uninstallを選びます。

後は「Next」→「Go」→「Finish」をクリックしていってツールを終了させれArchiveInvalidationは完了です。

もしRamdisk化などでFALLONT.INIのSArchiveList=を書き換えていた場合、ツール使用後デフォルトの状態に戻ってしまうので再度書き換えてください。

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| 2011/01/31(月) 01:55:05 | # | [ 編集]

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